がんの標準治療

放射線療法

放射線を照射することにより、がん細胞の増殖を抑える治療法です。照射の方法は主に、体の外から照射する外部照射と、放射線を発生する小さな線源を体内に入れて照射する密封小線源治療の2つがあります。

標準治療として行う放射線治療は、治癒を目指す根治治療と、症状の軽減を目指す緩和治療に分けられます。根治治療は、脳腫瘍、頭頸部領域のがん(舌がん、咽頭がんなど)、肺がん、乳がん、食道がん、子宮頸がん、前立腺がん、悪性リンパ腫などに行われます。緩和治療は、骨や脳への転移による症状、がんによる神経、血管の圧迫に伴う症状などを軽減する目的で行われます。

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