肺の仕組みと働き

肺は呼吸をつかさどる器官で、心臓を挟むように左右にあります。それぞれ「肺葉(はいよう)」というブロックに分かれており、右肺は上葉、中葉、下葉の3つから、左肺は上葉、下葉の2つから成っています。

図1 肺の構造

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空気の通り道である「気管」は、肺の入り口のところで左右に分かれて「気管支」となり、さらに細かく枝分かれし、肺の内部に網の目のように広がっています。そして先端は「肺胞」というブドウの房のような袋状の組織になっており、毛細血管に覆われています。この肺胞で酸素を血液中に取り入れ、二酸化炭素を排出する「ガス交換」が行われています。ガス交換は、生命を維持していく上で欠かせない機能で、肺はその重責を担っているのです。

主な参考資料

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